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超簡単DIY!ディアウォールとガチャ柱で可動棚を作ってみた

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更新2016.9.11

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photo credit: prepa-festival via photopin (license)

リビング収納の中に棚が欲しかったのでDIYで作りました。

 

 

 ディアウォールを使う

棚を壁につける場合、壁の中にある柱や下地にネジを打つんですが、いい場所に下地が無い場合、ディアウォールを使います。

ディアウォールとはツーバイフォー材の上下にはめ込んで、天井と床を突っ張る柱を作ることができる商品です。その柱に棚受けを付ければ、家中どこでも棚を作ることができます。

インテリアSNS「Roomclip」などで検索すると作例が見れますよ。

関連部屋作りから雑貨・収納まで。インテリア専門SNS「Roomclip」が参考になりすぎる!

ツーバイフォー材は近所のホームセンターで購入しました。反ってる物もあるので、ちゃんと真っ直ぐした物を選びましょう。

将来的に置く物によって高さを変えれるようにしたかったので、棚板の高さを変えれる可動棚を作ることにしました。

俗に言う「ガチャ棚」「ガチャ柱」と呼ばれているロイヤル製品を使うことにしました。

高さを調節できる棚柱と、棚受けが数種類あるので、丁度良いサイズの物を選んで組み合わせることができます。

 

今回使用したのは、

1820mmのチャンネルサポート2本

1200mmのチャンネルサポート1本

左右の棚受け(A-32/33)5セット(10個)

中心の棚受け(A-38)7本

です。

 

調べてみると、中心の棚受けがA-37と、A-38の2種類あるんですが、後継品のようなのでどちらでも良いみたいです。

費用

ディアウォール3個とツーバイフォー材を3本で約6,000円

チャンネルサポート関係で約7,000円

今回の可動棚にかかった費用は計約13,000円でした

棚板は、DIY好きな父に丁度良いサイズの板をもらったのでタダです。もし買っていたなら、アイリスオーヤマの棚板を選んでいたでしょう。白色で見栄えも良くサイズも豊富です。

組み立て

まずはチャンネルサポートをツーバイフォー材に取り付け。

この作業はプラスドライバーでもできますが、結構時間がかかるので電動ドリルドライバーがあると良いです。1000円台で乾電池で動くミニドライバーがあるので、あまり使うことが無ければこういうのでもいいかもしれません。

取り付け前に、事前に鉛筆などで印を付けておくこと!真っ直ぐ付けましょう。

ツーバイフォー定規があると便利。

チャンネルサポートを取り付けたら、一度ディアウォールをはめ込んで設置してみます。

水平を見て、左右のレールが同じ位置に来るかも見ておきましょう。ずれると棚板がうまく設置できなくなったり、斜めになるので水平器は絶対必要です。

この時棚受けの位置を確認しておきます。僕は曲尺(差し金?)を使いました。

また、ネジを打つ時は、棚板の素材によってドリルドライバーが必要かもしれません。

 

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あとは組み合わせれば完成です。

階段下の収納のため天井が斜めで、太陽光発電のブレーカーの位置関係もあり、このような感じになりました。 

今回の失敗点は、一番上の棚板のために中心にチャンネルサポートを取り付けたんですが、幅900mm程度なので 2段目以下は中心の棚受け・チャンネルサポートは必要なかったです。

その分、中心の棚受け(A-38)を両端に使用し、一段増やして7段にしました。

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終わりに

棚受けがうまくはまらなくて焦りましたが、なんとか完成しました。水平は大事です!水平器と曲げ尺は絶対使った方が良いですよ。

簡単にできるので是非参考にしてみてください。

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