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RAW現像の参考書を購入しました!作品作りが上達する RAW現像読本

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EOS80Dを購入して一眼レフを楽しんでいるカケル(@kakeruu3)です。

関連上級機に迫る高性能一眼レフ!EOS80Dを購入!

一眼レフカメラには、カメラやレンズを選ぶ楽しみ、撮る楽しみ、編集(RAW現像)する楽しみがあります。

僕はadobeの「Lightroom」と言うアプリを使って編集するんですが、あまりにもできることが多すぎて、「こうしたいんだけど、どうやればいいんだ?」という状況が多すぎるので本書を購入しました。

 

Adobe Photoshop Lightroom CC( Lightroom6.3)を使用し、RAW現像の基礎を学ぶための解説書です。「輝度(明るさ)」と「色」、このたったふたつの要素を調整するだけで作品としての完成度を高められることを丁寧にガイドしました。一冊を読み通すことで、RAW現像の基本が身に付き、写真を自在に編集して作品力をアップさせることができるようになります。

と言うことで、ビギナーにも優しい内容となってます。

厚さはこのくらい。144ページも内容が詰まっています。

 

Lightroomの基本的な使い方から、部分補正やホワイトバランスの調整方法、画像の書き出しまで詳しく解説。

さらに「写真タイプ別テクニック」ということで「PLフィルター風の濃い青空を作る」「製品写真に良く効くテクニック」などシーン別編集テクニックが紹介されている。

 

 

はっきり写して載せるのはアレなのでぼかして紹介するが、写真多めに解説されているのがわかると思います。 玄光社のHPにて少しだけ立ち読みできるので、確認してみると良いかも。(閲覧はPC推奨)

 

現像前と、現像後で写真付きで解説されていて、変化がわかりやすい。

最後には「カラーマネジメントの必要性」と題して、モニターとプリンターで印刷後の写真の色の違いなくすカラーマッチングについて解説されている!

結構お高いプリンターなどを使って解説されているので、自分の環境とは違うけど、印刷する時は少しは参考になりそう・・・。

終わりに

これを読めば少しは凝った作品作りができるかな・・・。RAW現像なら劣化せずに編集でき、やり直しも効くので積極的に色々試していこうと思います! カメラ中級者・上級者も「あーこんな方法があるのか」と思うこともあるのかも。 amazonにて評価が良かったので購入しましたが、買って良かったです!これから一眼レフを始める方にも、ぜひLightroomと同時に購入して編集する楽しみも知ってほしいです。

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